例祭・夏越大祓式
清瀧神社
| 開催時期 | 毎年6月15日(例祭)・6月30日(夏越大祓式) |
|---|---|
| エリア | 千葉県浦安市・堀江 |
| アクセス | 東京メトロ東西線「浦安駅」から徒歩約5分 |
概要
浦安市堀江に鎮座する清瀧神社は、建久7年(1196年)の創建と伝わる古社で、海の神である大綿津見神を祭神とする。堀江の鎮守として、豊受神社・当代島稲荷神社とともに「浦安三社」の一社に数えられ、江戸時代には度重なる津波の被害を受けながらもその都度再建されてきた歴史を持ち、安政2年(1855年)に再造営された本殿は浦安市の有形文化財に指定されている。三社合同で行われる「浦安三社祭」は4年に一度の開催だが、清瀧神社では毎年6月15日の例祭と、6月30日の夏越大祓式が変わらず執り行われている。
見どころ
例祭(6月15日):清瀧神社の一年で最も重要な祭典で、海の神への感謝と地域の安全・繁栄を祈る神事が本殿にて執り行われる。
夏越大祓式・茅の輪くぐり(6月30日):境内に設けられた茅の輪をくぐり、半年間の穢れを祓って残り半年の無病息災を祈願する、日本各地の神社に伝わる伝統神事。
浦安三社の一社としての由緒:豊受神社・当代島稲荷神社とともに浦安の氏子を守る「浦安三社」の一社であり、4年に一度の「浦安三社祭」では清瀧神社の神輿も勇壮な「地すり」の担ぎ方で町を練り歩く。
有形文化財の本殿:度重なる津波被害から再建を重ねてきた本殿は安政2年(1855年)の再造営で、浦安市の有形文化財に指定されている。
主な日程(例年の目安)
| 6月15日 | 例祭 |
| 6月30日 | 夏越大祓式(茅の輪くぐり) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

