大鳥神社例祭・酉の市
大鳥神社(船橋大神宮境内社)
| 開催時期 | 毎年12月の酉の日(一の酉・二の酉、年により三の酉) |
|---|---|
| エリア | 千葉県船橋市・大神宮下 |
| アクセス | 京成本線「大神宮下駅」から徒歩約3分、JR総武線・東武野田線・京成本線「船橋駅」から徒歩約15分 |
概要
船橋地方最古の社として知られる船橋大神宮(意富比神社)の境内には、日本武尊を祭神とする境内社・大鳥神社が祀られている。日本武尊が東征の折に敵の火攻めにあった際、熊手で草を掻き集めて窮地を脱したという故事にちなみ、大鳥神社は火難除けの神として、また「おおとり」の社名が「大取り」に通じることから商売繁盛・開運招福の神として信仰を集めてきた。本来は11月の酉の日に営まれることが多い「酉の市」だが、船橋大神宮では月遅れとなる毎年12月の酉の日に、大鳥神社の例祭にあわせて開催されている。
見どころ
縁起熊手の授与:福をかき込む縁起物として親しまれる熊手が境内や屋台に並び、神社で授与される小さな熊手は個人が、屋台の大きな熊手は商店や会社が求めることが多い。
威勢のよい三本締め:屋台で熊手を受けると、お店の人総出で三三七拍子の掛け声とともに商売繁盛・開運招福を祈る、威勢のよい光景が見られる。
一の酉・二の酉のにぎわい:12月の酉の日にあわせて年に2回、年によっては3回開催され、日が近づくと大神宮周辺は熊手を求める参拝者で賑わう。
主な日程(例年の目安)
| 12月 一の酉の日 | 大鳥神社例祭・酉の市(一の酉) |
| 12月 二の酉の日 | 大鳥神社例祭・酉の市(二の酉) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

