双樹忌
光明院
| 開催時期 | 毎年10月下旬 |
|---|---|
| エリア | 千葉県流山市・流山(平和台駅) |
| アクセス | 流鉄流山線「平和台駅」から徒歩約8分(光明院自身の公式サイトが見つからなかったため、流山市観光協会のページを掲載しています)。 |
概要
流山本町にある真言宗豊山派の寺院・光明院は、かつて隣接する赤城神社の別当寺(神社を管理する寺)であった歴史を持ち、幕末には新選組が分宿した地としても知られる。境内には、流山のみりん醸造を興した秋元三衛門(俳号・双樹)と、俳人・小林一茶の交流を伝える連句碑が建てられており、毎年10月下旬の「双樹忌」には全国から多くの俳句愛好者が碑の前を訪れ、二人の友情を偲んでいる。
見どころ
双樹忌:みりん醸造家で俳人でもあった秋元双樹の命日にちなみ、毎年10月下旬に営まれる俳句にゆかりの集い。連句碑の前に多くの俳句愛好者が集う。
一茶・双樹の連句碑:小林一茶と秋元双樹の親交を伝える連句碑で、昭和53年(1978年)に建てられた。
赤城神社の別当寺としての歴史:明治初期まで「赤城山神楽寺」の寺号で赤城神社の別当祈願所を務めていた、流山本町の信仰の歴史を伝える寺院。
新選組ゆかりの地:幕末に新選組が分宿したと伝わる地のひとつで、一茶双樹記念館など周辺の史跡とあわせて訪れたい。
主な日程(例年の目安)
| 10月下旬 | 双樹忌(連句碑前での句会・偲ぶ集い) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

