赤城神社 大しめ縄行事・例大祭
赤城神社
| 開催時期 | 毎年10月10日ごろの日曜日(大しめ縄行事)、その翌週の土曜・日曜日(例大祭) |
|---|---|
| エリア | 千葉県流山市・流山 |
| アクセス | 流鉄流山線「平和台駅」から徒歩約9分 |
概要
流山市流山にある赤城神社は、「赤城山」と呼ばれる小高い山の上に鎮座する古社で、群馬の赤城山の土が水害で流れ着いてこの地に山ができた、あるいは神社のお札が流れ着いたとの伝承があり、「流山」という地名の由来のひとつともいわれている。毎年10月には、氏子たちが青竹と藁で巨大なしめ縄を作り鳥居に掛け替える「大しめ縄行事」が営まれ、その翌週末には神輿渡御を中心とした例大祭が行われる。大しめ縄行事は流山市の無形民俗文化財に指定されている。
見どころ
大しめ縄行事:流山5~8丁目の氏子が4班に分かれ、青竹を芯に藁と縄を巻き付けて長さ約10メートル・重さ約150キログラム超のしめ縄を3本作り、組み合わせて長さ約6.5メートル・総重量約500キログラムの大しめ縄を鳥居前に奉納する。
神輿渡御:大しめ縄行事の翌週末に行われる例大祭では、土曜日の宵祭りに続き、日曜日には神輿が町内を巡行し、夕方には急な石段を駆け上がって宮入りする勇壮な場面が見られる。
境内の露店:例大祭の期間中は境内や参道に露店が並び、地域住民で賑わいを見せる。
主な日程(例年の目安)
| 10月10日ごろの日曜日 | 大しめ縄行事(しめ縄づくり・鳥居への奉納) |
| 大しめ縄行事の翌週土曜日 | 例大祭・宵祭り |
| 大しめ縄行事の翌週日曜日 11:00頃~ | 例大祭・神輿渡御 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

