例大祭
お祭り・行事
松戸神社
| 開催時期 | 毎年10月18日(神幸祭は数年に一度、前後の日曜日に開催) |
|---|---|
| エリア | 千葉県松戸市・松戸 |
| アクセス | JR常磐線・京成金町線「松戸駅」西口から徒歩約7分 |
概要
松戸神社は寛永3年(1626年)の創建と伝わる古社で、旧水戸街道の宿場町・松戸宿の総鎮守として信仰を集めてきた。毎年10月18日には例大祭が斎行され、数年に一度、前後の日曜日には氏子町内を宮神輿が巡る「神幸祭」が執り行われる。かつて松戸が宿場や水運で栄えた時代には「松戸の大祭り」として近郷四里四方から見物人が訪れたと伝わる、地域を代表する秋祭りである。
見どころ
四神による神輿の先導:神幸祭では東西南北を守護する霊獣「四神」の錦旗を伴う4体の木彫彩色像が宮神輿を先導する、全国的にも希少な例として知られる。
古式装束の大行列:山車や威儀物を従えた古式装束の一行が数百名規模で街を巡行し、宿場町・松戸の歴史を今に伝える。
松戸駅からの近さ:JR松戸駅西口から徒歩約7分という好アクセスで、松戸まつりとあわせて多くの人で賑わう。
主な日程(例年の目安)
| 10月18日 | 例大祭 |
| 10月18日前後の日曜日(数年に一度) | 神幸祭(宮神輿の巡行) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

