大イチョウの黄葉
花・紅葉
法林寺
| 開催時期 | 例年11月ごろ(見頃の時期は年により異なります) |
|---|---|
| エリア | 千葉県柏市・名戸ケ谷(新柏駅周辺) |
| アクセス | 東武アーバンパークライン新柏駅から徒歩20分程度が目安です。柏駅からは路線バスの利用も可能です。詳しいアクセスは事前に柏市へご確認ください。なお、法林寺自身の公式サイトが見つからなかったため、柏市公式サイトの「柏の歳時記・花の見ごろ」のページを掲載しています。 |
概要
法林寺は、柏市名戸ケ谷にある真言宗豊山派の寺院です。境内の大イチョウにまつわる昔話が柏市に伝わっており、旅の尼僧からお礼にもらったイチョウの実が大きな木に育ったと伝えられています。柏市が選ぶ「柏の歳時記・花の見ごろ」にも、11月の黄葉スポットのひとつとして紹介されています。
見どころ
大イチョウ:寺に伝わる昔話の舞台となった大イチョウが、晩秋に黄金色の葉を茂らせます。
昔話の舞台:越後の尼僧がイチョウの実を置いていったという「法林寺の大いちょう」の民話が、柏市の「お寺やお宮のはなし」として語り継がれています。
地域に根ざした静かな佇まい:名戸ケ谷の住宅地にあり、地元に親しまれてきたお寺です。
主な日程(例年の目安)
|11月ごろ| 大イチョウの黄葉が見頃を迎えます(詳しい時期は年により異なります)
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

