己巳の日特別祈祷会
紅龍山 布施弁天 東海寺
| 開催時期 | 60日に一度巡ってくる「己巳(つちのとみ)の日」に開催(年間6回) |
|---|---|
| エリア | 千葉県柏市・布施 |
| アクセス | 東武バス「柏駅」西口または「北柏駅」北口から「布施弁天」行きバスで終点「布施弁天」下車すぐ |
概要
千葉県柏市布施にある紅龍山布施弁天東海寺は、大同2年(807年)に弘法大師空海の作と伝わる弁才天像を本尊として開かれたと伝えられる古刹で、江戸・浅草の弁天堂、神奈川・江の島の江島神社と並び「関東三弁天」のひとつに数えられている。本尊の弁才天は60日に一度巡ってくる「己巳(つちのとみ)の日」に特にご縁が深いとされ、この日には本堂で特別祈祷会が営まれ、水を司る神とされる弁才天にちなみ寺に伝わる白蛇の公開なども行われることから、金運・財運や芸事の上達を願う参拝者が県内外から訪れる。
見どころ
己巳の日限定の特別祈祷:60日に一度の己巳の日にのみ本堂で執り行われる祈祷会で、この日限定の御札が授与される。
白蛇の公開:弁才天の使いとされる白蛇が、祈祷後の住職の法話とあわせて特別に公開される。
県指定重要文化財の本堂・楼門・鐘楼:平成18年に千葉県の重要文化財に指定された本堂・楼門・鐘楼を間近で拝観できる。
完全予約制の静かな祈祷空間:1回28名限定の予約制のため、落ち着いた雰囲気の中で祈祷を受けることができる。
主な日程(例年の目安)
| 年6回(60日に一度の己巳の日) | 己巳の日特別祈祷会 |
| 各回15:00~16:30 例年の目安 | ご祈祷・住職法話・白蛇公開 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

