竹内神社例大祭
竹内神社
| 開催時期 | 祭典は毎年9月14日、祭礼行事は敬老の日を含む3日間 |
|---|---|
| エリア | 千葉県我孫子市・布佐 |
| アクセス | JR成田線「布佐駅」南口から徒歩約11分 |
概要
千葉県我孫子市布佐にある竹内神社は、承平年間(931~938年)の創建と伝えられ、平将門の乱が鎮圧された天慶3年(940年)に武内大明神を現在の愛宕神社の地に奉斎したことに由来するとされる古社で、明治9年には郷社に列格された。江戸時代から利根川の水運で栄えた布佐河岸の繁栄を今に伝える祭礼として知られ、享保年間(1716~1736年)に始まったとされる例大祭は我孫子市の無形民俗文化財に指定されており、祭典は毎年9月14日に、祭礼行事は敬老の日を含む3日間にわたって上町・布佐一丁目・二丁目・三丁目・大和町の5町が持ち回りの当番町を務めながら営まれる。
見どころ
宮出し:竹内神社の境内から神社神輿が担ぎ出され、石段や坂道を勢いよく下っていく祭り最大の見せ場。
山車の競演:参加5町それぞれの山車が一堂に会し、彫刻や飾りを競い合うように並ぶ様子は圧巻。
当番町による神輿渡御:毎年持ち回りで当番町が神社神輿を担いで町内を渡御し、それ以外の町も自町の山車・子供神輿で加わる。
布佐河岸の歴史を伝える祭礼:利根川舟運で栄えた布佐の町の歴史的な姿を色濃く伝える、我孫子市内でも屈指の規模を誇る祭礼。
主な日程(例年の目安)
| 9月14日 | 祭典(例大祭式典) |
| 敬老の日を含む3日間 例年の目安 | 祭礼行事(神輿渡御・山車巡行) |
| 祭礼最終日 例年の目安 | 山車の競演・宮入り |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

