高牟神社例大祭
高牟神社
| 開催時期 | 毎年10月14日・15日ごろ |
|---|---|
| エリア | 愛知県名古屋市千種区・今池 |
| アクセス | 地下鉄東山線・桜通線「今池」駅から徒歩約3分、またはJR中央本線・地下鉄東山線「千種」駅から徒歩約3分。境内に駐車場は無いため、公共交通機関の利用が案内されている。公式サイトが見つからなかったため、名古屋市観光情報「名古屋コンシェルジュ」のページを掲載しています。 |
概要
高牟神社は、平安時代の延喜式神名帳(927年)にもその名が記される古社(式内社)で、むすびの神である高皇産霊神・神皇産霊神と、八幡様として知られる応神天皇を祀る。境内に湧く霊水「古井(こい)の水」から、この地は「古井の里」と呼ばれるようになったと伝えられている。毎年10月に執り行われる例大祭では、地域の人々が集い、神様への感謝と一年の無事を祈願する。
見どころ
古井(こい)の水:境内に湧く霊水で、一年を通じて水温が変わらないと伝えられる。「恋」に通じる名から、恋愛成就や長寿を願う参拝者に親しまれている。
むすびの神様:主祭神が「むすび」の神であることから、縁結びのご利益を求めて訪れる人も多い。
式内社としての歴史:平安時代の記録にも残る由緒ある神社で、古くからこの地域の信仰を集めてきた。
左義長祭(例年1月中旬ごろ):正月飾りなどを燃やし、一年の無病息災・五穀豊穣を祈る小正月の火祭り。
主な日程(例年の目安)
10月14日ごろ|宵祭 例大祭の前夜に執り行われる神事。
10月15日ごろ|例大祭 神社にとって最も重要な祭典が執り行われる。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

