十日市祭
お祭り・行事
市神社
| 開催時期 | 毎年1月ごろ(旧暦1月10日にあたる日) |
|---|---|
| エリア | 愛知県津島市・名鉄津島線「津島」駅周辺 |
| アクセス | 名鉄津島線「津島」駅から徒歩約10分。お車の場合は東名阪自動車道「弥富IC」から約15分です。専用の駐車場はありません。市神社自体の公式サイトが見当たらなかったため、愛知県の観光サイトAichi Nowのページを掲載しています。 |
概要
市神社は、津島神社の境外末社のひとつで、津島市米町に鎮座します。大市比売命・大歳神・宇迦之御魂神を祀り、名古屋から津島へ入る「上街道」沿いに立ち並んだ商家の守り神として古くから崇められてきました。毎年、旧暦1月10日には、初市が開かれた古例を今に伝える「十日市祭」が催されます。
見どころ
商家の守り神:商売繁盛を願う人々から今も信仰を集める、津島ならではの小さな神社です。
初市の古例:十日市祭は、かつて1月10日に初市が開かれていた古例を今に伝える行事で、津島の商業の歴史を感じられます。
尾張津島秋まつりとのゆかり:正徳元年(1711)に市神社の祭礼で傘鉾を出したことが、津島を代表する「尾張津島秋まつり」の始まりと伝えられています。
秋まつりの奉納先にも:10月の尾張津島秋まつりでは「七切の山車」が市神社に奉納され、夕刻には提灯が灯されます。
主な日程(例年の目安)
|旧暦1月10日ごろ| 十日市祭。初市の古例を伝える神事が行われます。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

