戸畑祇園大山笠
お祭り・行事
飛幡八幡宮
| 開催時期 | 例年7月第4土曜日をはさむ3日間ごろ |
|---|---|
| エリア | 福岡県北九州市戸畑区・戸畑区一帯(浅生・中原・天籟寺など) |
| アクセス | 飛幡八幡宮は北九州市戸畑区浅生に鎮座し、JR戸畑駅から徒歩約10分。大山笠競演会の主会場は北九州市戸畑区役所前(戸畑区千防一丁目1番1号)で、JR戸畑駅から徒歩圏内。戸畑祇園大山笠振興会事務局は戸畑区役所内に置かれている。 |
概要
戸畑祇園大山笠は、飛幡八幡宮・中原八幡宮・菅原神社の氏子によって担がれる戸畑区の夏祭りで、享和3年(1803年)に疫病の終息を祝って始まったと伝わる。国の重要無形民俗文化財に指定され、ユネスコ無形文化遺産にも登録された、福岡県「夏の三大祭り」の一つである。
見どころ
幟山笠から提灯山笠への姿替え:昼間は幟や花で飾られた「幟山笠」として巡行し、夜になると飾りをすべて取り払い、高さ約7メートルの櫓に12段・309個の提灯を灯した「提灯山笠」へと姿を変える。昼夜で表情が一変するのが最大の見どころ。
大山笠競演会:祭りの中日、各神社の大山笠と中学生が担ぐ小若山笠が一堂に会し、「ヨイトサ、ヨイトサ」の掛け声とともに華麗な競演を繰り広げる。
戸畑祇園ばやし研究競演会:山笠の囃子(太鼓・鉦など)の技を競う競演会も開催され、祭りの音色を間近で楽しめる。
主な日程(例年の目安)
| 初日 | 各神社で神事の後、大山笠が各地区を巡行
| 中日 | 大山笠競演会(戸畑区役所前)、戸畑祇園ばやし研究競演会(ウェルとばた)
| 最終日 | 各地区にて山笠が巡行し、祭りを締めくくる
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

