かのこゆり(境内の百合)
花・紅葉
月瀬八幡宮
| 開催時期 | 例年7月ごろ |
|---|---|
| エリア | 福岡県中間市・上底井野 |
| アクセス | 月瀬八幡宮:福岡県中間市上底井野1696-1。九州自動車道「鞍手インターチェンジ」から車で約12分。境内に駐車場あり。月瀬八幡宮自身の公式サイトが見つからなかったため、福岡県観光連盟が運営する観光情報サイト「クロスロードふくおか」のページを掲載しています。 |
概要
月瀬八幡宮は、室町時代に麻生氏が端城として築いた山城「猫城(ねこじょう)」の跡地に鎮座する神社。寛永15年(1638年)、福岡藩二代藩主・黒田忠之が宇佐神宮の御分霊を祀ったのが始まりと伝えられ、かつては「猫城八幡宮」と呼ばれていた。宇佐神宮の境内を流れる「月瀬川」にちなみ、現在の社名となったという。
猫城は宗像・鞍手・遠賀の三郡を一望できる要衝で、二度の合戦でも落城しなかったと伝わる歴史ある地。現在は静かな神社として地域の人々の信仰を集めている。
夏には境内の斜面に、花びらに紅色の斑点が入った「かのこゆり」が咲き誇り、中間市内でも知られた花の名所となっている。
見どころ
かのこゆり:境内の斜面一面に、紅色の鹿の子模様が入った可憐なゆりの花が咲く様子を楽しめる。
猫城跡:神社が鎮座する猫城跡からは、往時に宗像・鞍手・遠賀を見渡した要衝の面影をしのぶことができる。
静かな境内:参拝は自由で、観光客の少ない落ち着いた雰囲気の中で花を楽しめるのも魅力。
主な日程(例年の目安)
| 7月ごろ | かのこゆりが見頃を迎える(参拝自由)
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

