幸若舞
お祭り・行事
大江天満宮
| 開催時期 | 例年1月20日ごろ |
|---|---|
| エリア | 福岡県みやま市・瀬高町大江 |
| アクセス | JR鹿児島本線「瀬高駅」から車で約5分。九州自動車道「みやま柳川インターチェンジ」から車で約5分。所在地:福岡県みやま市瀬高町大江1488。大江天満宮自身の公式サイトが見つからなかったため、福岡県観光連盟の観光情報サイト「クロスロードふくおか」のページを掲載しています。問い合わせ:みやま市教育委員会社会教育課(0944-32-9183)。 |
概要
大江天満宮は、福岡県みやま市瀬高町大江に鎮座する神社で、学問の神として知られる菅原道真を祀っています。境内の舞堂では、毎年1月20日に伝統芸能「幸若舞(こうわかまい)」が奉納されます。
幸若舞は、室町時代に越前の桃井直詮(幼名・幸若丸)が始めたと伝えられる、語りを伴う曲舞(くせまい)の一つです。かつては各地の武家の間でも親しまれましたが、明治維新後に多くの地域で衰退し、現在では大江の地にのみその芸能が伝承されています。日本最古の舞楽の一つともいわれ、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
毎年1月20日には、舞堂にて地元の人々によって幸若舞が奉納され、その貴重な芸能を見るために各地から見物客が訪れます。
見どころ
語りと舞:謡(うたい)にあわせて演じられる、静かで荘重な舞の所作。室町時代の武家社会で愛された芸能の面影を今に伝える。
唯一の伝承地:全国で唯一、大江の地にのみ伝わる貴重な民俗芸能であり、国の重要無形民俗文化財としての価値も見どころのひとつ。
主な日程(例年の目安)
| 1月20日 | 大江天満宮の舞堂にて、幸若舞が奉納される。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

