毘沙門様のお歳とり
お祭り・行事
毘沙門堂(多聞山)
| 開催時期 | 毎年12月9日 |
|---|---|
| エリア | 宮城県宮城郡七ヶ浜町・七ヶ浜町代ヶ崎浜字八ヶ森「多聞山展望広場公園」内 |
| アクセス | 「多聞山展望広場公園」内にあります。駐車場から案内板に従って歩くと毘沙門堂へ至ります。公共交通機関でお越しの場合の詳しいアクセスは、七ヶ浜町役場(電話:022-357-2111)へご確認ください。なお、毘沙門堂自体の公式サイトは見つからなかったため、七ヶ浜町公式サイトの文化財紹介ページを掲載しています。 |
概要
多聞山は日本三景・松島を望む景勝地として「松島四大観」の一つに数えられ、その中腹には本尊として毘沙門天(多聞天)像を祀る毘沙門堂があります。毎年12月9日には「毘沙門様のお歳とり」と呼ばれる地域の行事が営まれ、参拝者へのお餅や湯豆腐のふるまいを通じて、一年の無事を祝い新しい年を迎える準備をします。本尊は33年に一度のみ公開される秘仏です。
見どころ
湯豆腐のふるまい:参拝者には湯豆腐がふるまわれ、食べるとその一年は風邪をひかないといわれています。
お餅の風習:地区の家々が毘沙門様に2つの餅を供え、参拝者は別の家が供えた餅を1つ持ち帰って親戚一同でいただく習わしが伝わっています。
多聞山からの眺望:堂の裏手からは松島湾の景色を一望でき、「松島四大観」の一つに数えられています。
秘仏のご本尊:本尊の毘沙門天像は33年に一度のみご開帳される秘仏と伝えられています。
主な日程(例年の目安)
|12月9日| 毘沙門様のお歳とり(湯豆腐のふるまい、お餅を供える習わしなど)
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

