温泉神社(鳴子温泉神社)例大祭
お祭り・行事
温泉神社(鳴子温泉神社)
| 開催時期 | 例年9月ごろ(全国こけし祭りと同時期に開催) |
|---|---|
| エリア | 宮城県大崎市・鳴子温泉湯元 |
| アクセス | JR陸羽東線「鳴子温泉駅」から徒歩約10分。神社自身の公式サイトが見つからなかったため、鳴子温泉郷観光サイトのページを掲載しています。 |
概要
大崎市鳴子温泉にある温泉神社(ゆのかみのやしろ)は、承和4年(837年)の温泉の噴出を鎮めるために建てられたと伝わる延喜式内社。縁結びや子宝・安産の神様として親しまれている。例年9月には「全国こけし祭り」とあわせて例大祭が営まれ、源泉を奉納する献湯式や奉納相撲などが行われる。
見どころ
献湯式:鳴子温泉の源泉を神前に奉納する神事で、温泉の恵みへの感謝が捧げられる。
奉納相撲:境内では奉納相撲が行われ、祭りに華を添える。
こけし供養祭・奉納式:同時期に開催される全国こけし祭りの関連行事として、こけしの供養祭や奉納式も執り行われる。
こけしの御朱印:御朱印には、こけしをあしらった可愛らしいシールが添えられる。
主な日程(例年の目安)
9月ごろ|温泉神社例大祭 全国こけし祭りの期間に合わせて、献湯式・奉納相撲などの祭典が営まれる。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

