江島法印神楽
お祭り・行事
久須師神社
| 開催時期 | 毎年5月8日 |
|---|---|
| エリア | 宮城県牡鹿郡女川町・江島(女川港から定期船で渡る離島) |
| アクセス | 女川町離島ターミナルから、シーパル女川汽船の定期船で江島へ渡ります(1日数便運航、女川港から約14キロメートル)。便数が限られるため、訪問前に運航会社または女川町へ最新の時刻をご確認ください。神社自体の公式サイトが見つからなかったため、宮城県が公開している指定文化財紹介ページを掲載しています。 |
概要
女川町の離島・江島に鎮座する久須師神社では、毎年5月8日、境内で「江島法印神楽」が奉納されます。宮城県の指定無形民俗文化財で、「浜神楽」とも呼ばれます。江島という離島ならではの地理的条件から、他地方では途絶えてしまった型や曲目がよく保存されているとされ、古代布の装束と仮面を身にまとった舞い手が、「神言風」と呼ばれる詞章を唱えながら舞を奉納します。
見どころ
島に伝わる古式の神楽:離島という条件のため他地方で途絶えた型・曲目がよく保存されていると伝えられています。
古代布の装束と仮面:独特の装束と仮面を身にまとった舞い手による奉納が見どころです。
「神言風」の詞章:舞の中で唱えられる古式の詞章も特徴の一つです。
浜神楽の呼び名:漁村に伝わる神楽として、古くから島の人々に親しまれてきました。
主な日程(例年の目安)
|5月8日| 久須師神社境内にて江島法印神楽を奉納
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

