洞雲寺の桜と紅葉(岩谷観音洞)
花・紅葉
洞雲寺
| 開催時期 | 例年4月ごろ(桜)、11月ごろ(紅葉) |
|---|---|
| エリア | 宮城県仙台市泉区・山の寺 |
| アクセス | 地下鉄南北線泉中央駅から宮城交通バス「向陽台団地」行きに乗車し、「山の寺洞雲寺前」で下車、徒歩約10分です。お車の場合は、周辺の案内にしたがってお越しください。寺自身の公式サイトが見つからなかったため、仙台市泉区公式サイトのページを掲載しています。 |
概要
仙台市泉区山の寺にある龍門山洞雲寺は、奈良時代の慶雲年間に定彗が開山したと伝わる古刹です。境内の「岩谷観音洞」は、坂上田村麻呂の幼少期にまつわる伝説と結びついた観音霊地として知られています。春は桜、秋は紅葉が見どころで、山あいの静かな境内に四季の彩りが広がります。
見どころ
岩谷観音洞の伝説:幼名・千熊丸が観音に祈願して京へ上り、のちに坂上田村麻呂になったと伝えられ、祈願成就の観音として信仰を集めてきました。
春の桜:山の寺の境内一帯に桜が咲き、静かな山里の春を彩ります。
秋の紅葉:秋には境内や参道のまわりが紅葉に包まれ、落ち着いた雰囲気の中で季節の移ろいを楽しめます。
古碑(重興洞雲寺碑):昭和18年の山火事で伽藍が焼失するなかで焼け残った古碑には、山の寺に伝わる大蛇退治の寺伝説が刻まれています。
主な日程(例年の目安)
|4月ごろ| 桜の見ごろ
|11月ごろ| 紅葉の見ごろ
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

