例祭(浮嶋神社)
浮嶋神社
| 開催時期 | 毎年4月15日 |
|---|---|
| エリア | 宮城県多賀城市・浮島(国府多賀城駅付近) |
| アクセス | JR東北本線 国府多賀城駅から徒歩約5分。浮嶋神社自身の公式サイトが見つからなかったため、多賀城市観光協会のページを参考情報として掲載しています。 |
概要
浮嶋神社は、多賀城が創建された頃から鎮座していたと伝わる古社で、平安時代の歌枕「浮島」として知られ、小野小町の歌にも詠まれた地とされている。松尾芭蕉の「おくのほそ道」の旅に同行した河合曾良が、その日記(曾良旅日記)に仙台から塩竈へ向かう道中で浮島を訪れたことを記しており、芭蕉一行ゆかりの地としても知られる。明治天皇の御製も残る。氏子により毎年4月15日に例祭が、1月ごろにはどんと祭が行われている。
見どころ
歌枕「浮島」の地:平安時代から和歌に詠まれてきた景勝地で、境内にはゆかりの歌碑などが残る。
松尾芭蕉一行ゆかりの地:同行した河合曾良の日記(曾良旅日記)に、仙台から塩竈へ向かう道中で浮島を訪れたことが記されている。
境内社めぐり:源融を祀る大臣宮神社、多賀城を守った八幡神社、山形・酒田の三居稲荷神社を勧請した三居稲荷神社など、境内社も見どころ。
氏子に守られてきた神社:明治期の神社整理の動きの中でも、氏子の尽力により独立した神社として守り継がれてきた。
主な日程(例年の目安)
|4月15日| 例祭。氏子による神事が執り行われる。
|1月中旬ごろ| どんと祭。正月飾りなどのお焚き上げが行われる(詳細は要確認)。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

