當護稲荷神社春祭り(例祭)
お祭り・行事
當護稲荷神社
| 開催時期 | 例年4月ごろ(春祭り)・11月ごろ(秋祭り) |
|---|---|
| エリア | 宮城県亘理郡山元町・山寺地区 |
| アクセス | 宮城県亘理郡山元町山寺山下52(電話:0223-37-1780)。JR常磐線山下駅が最寄り駅ですが、駅からの徒歩時間の案内はないため、お車での参拝が便利です。神社自身の公式サイトが見つからなかったため、宮城県が公表する山元町の地域データ資料(郷土芸能「當護稲荷大神楽」の記載があるもの)を参考情報として掲載しています。 |
概要
當護稲荷神社は、山城国紀伊郡の稲荷本社から分霊を勧請したと伝えられる古社で、かつては「當護稲荷大明神」と称されました。明治の改称を経て村社に列せられています。宇迦御魂神を祀り、商売繁盛・五穀豊穣の神として親しまれるほか、山元町に伝わる郷土芸能「當護稲荷大神楽」ゆかりの神社としても知られています。
見どころ
春祭り(例祭):桜の季節と重なる4月ごろに例祭が営まれ、地域の人々でにぎわいます。
當護稲荷大神楽:山元町に伝わる郷土芸能のひとつで、この神社にゆかりの深い神楽です(奉納の有無・日程は年により異なるため、詳しくは山元町へご確認ください)。
秋祭り:11月ごろには秋祭りも行われ、春秋二度の例祭で地域の安全や豊作が祈願されます。
歴史ある境内社:境内には八幡社や足長社などの境内社があり、長い歴史を感じさせます。
主な日程(例年の目安)
|4月ごろ| 春祭り(例祭)
|11月ごろ| 秋祭り
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

