石尊神社火伏せ祭り(水かぶり)
お祭り・行事
石尊神社
| 開催時期 | 毎年3月第2日曜日 |
|---|---|
| エリア | 宮城県栗原市・栗原市若柳武鎗(わかやなぎむやり) |
| アクセス | JRくりこま高原駅からタクシーなどで車で約15分です。お車の場合、東北自動車道若柳金成インターチェンジから約3km、約10分です。無料駐車場(約50台)があります。神社自身の公式サイトが見つからなかったため、火伏せ祭りを紹介する宮城県公式サイトのページを掲載しています。 |
概要
栗原市若柳武鎗に鎮座する石尊神社は、宝徳年間の創建と伝えられ、相模国(現在の神奈川県伊勢原市)の大山・阿夫利神社から勧請された日本武尊の御像を祀っています。元治元年(1864年)にお宮が建立されて以来、火伏せの神として地域の信仰を集めてきました。毎年3月第2日曜日の例大祭で行われる「火伏せ祭り(水かぶり)」は栗原市指定無形民俗文化財で、寒さが和らぎ春の訪れを感じさせることから「県北へ春を呼ぶ祭り」として親しまれています。
見どころ
水かぶり:腰藁を着けた下帯姿の厄男たちが、厳しい寒さの中で水をかぶり、家々にも水をかけながら、自分の厄払いと各家の火伏せを祈願します。
武鎗鹿踊り・武鎗神楽:祭りにあわせて神社に奉納される地域伝統の芸能です。
子ども神輿・鶏舞・八鹿踊り:子どもたちによる神輿のほか、鶏舞や八鹿踊りも披露され、地域をあげての賑わいを見せます。
主な日程(例年の目安)
|3月第2日曜日 9時30分ごろ~| 火伏せ祭り(水かぶり)、子ども神輿、鶏舞、御神楽、八鹿踊りの奉納
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

