見当流棒の手奉納(東八幡社秋祭り)
お祭り・行事
東八幡社
| 開催時期 | 例年10月ごろ(秋祭り) |
|---|---|
| エリア | 愛知県名古屋市瑞穂区・中根町付近(地下鉄桜通線「瑞穂運動場西駅」周辺) |
| アクセス | 地下鉄桜通線「瑞穂運動場西駅」周辺で、名古屋市瑞穂区の史跡散策路「貝塚と城あとをしのぶみち」の順路上にあります。神社自体の公式サイトが見つからなかったため、名古屋市瑞穂区役所の史跡紹介ページを掲載しています。詳しい日程は瑞穂区役所地域力推進課(052-852-9303)へお問い合わせください。 |
概要
東八幡社は、かつての中根村の鎮守として古くから地域の人々に親しまれてきた神社で、応神天皇を祀っています。秋祭りには、本田遊無(ほんだゆうな)を開祖と伝えられる郷土芸能「見当流棒の手」が奉納されます。見当流棒の手は名古屋市指定無形民俗文化財で、棒や刀などを使った勇壮な演武が見どころです。境内には見当流棒の手の碑や神馬像も建てられています。
見どころ
見当流棒の手:棒・刀・鎌などを使った勇壮な演武が、秋祭りに奉納されます。名古屋市指定無形民俗文化財です。
見当流棒の手の碑・神馬像:境内に建つ石碑と神馬像から、郷土芸能を大切に受け継いできた歴史がうかがえます。
中根村の鎮守:かつての中根村の氏神として、地域の人々に長く信仰されてきました。
主な日程(例年の目安)
| 10月ごろ(秋祭り) | 見当流棒の手の奉納(具体的な日時は年によって異なります)
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

