日置八幡宮 管粥神事(くだがゆ)
お祭り・行事
日置八幡宮
| 開催時期 | 毎年旧暦1月15日(新暦では例年2月~3月上旬ごろ) |
|---|---|
| エリア | 愛知県愛西市・日置町本郷94(日置八幡宮) |
| アクセス | 名鉄尾西線「日比野」駅から徒歩約5分です。 |
概要
日置八幡宮(愛西市日置町)は、応神天皇(品陀和気命)をお祀りする八幡宮です。伝承では1181年(養和元年)に創建されたと伝えられ、日置町の氏神として大切にされてきました。
管粥(くだがゆ)神事は、小豆(あずき)と米、葭(よし)などを釜で炊き上げ、葭の中に入った小豆や米の量によって、その年の農作物の豊凶を占う神事です。15世紀ごろから続くとされ、愛西市の指定文化財(第8号)になっています。
見どころ
管粥の占い:田之部12項目、畑之部18項目、総世之中1項目の計31項目について、豊凶を占います。
粥の振る舞い:翌朝の粥は、この粥を食べると夏病みしないとされ、多くの人が鍋などを持参して訪れます。
市指定文化財:長く受け継がれてきた神事として、地域の歴史を伝える行事です。
主な日程(例年の目安)
| 旧暦1月14日(前日) | 小豆・米・葭などを釜に入れ、ご祈祷ののち炊き上げる
| 旧暦1月15日 午前6時頃~ | 粥の振る舞い、葭を割っての豊凶占い
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

