厚木神社 例大祭と神輿渡御
厚木神社
| 開催時期 | 例年7月中旬(3日間) |
|---|---|
| エリア | 神奈川県厚木市・厚木町 |
| アクセス | 小田急小田原線「本厚木駅」東口から徒歩約8分(約600m) |
概要
厚木神社は、社伝によれば天延年間(969~984年ごろ)に藤原伊尹(一説に藤原是雅)が寄進したと伝わる古社です。平安のころから疫病除けの神である牛頭天王を祀り、地元では今も「お天王さま」の名で親しまれています。鎌倉時代には、弓の名手として知られる那須与一が目の病の平癒を祈願したという伝説も残ります。
明治6年(1873年)と明治40年(1907年)に周辺の神社を合祀して現在の姿となり、厚木の町の中心に鎮座する氏神として信仰を集めてきました。夏の例大祭は、市街地に神輿の掛け声が響く厚木の夏の風物詩です。
見どころ
夏の風物詩の例大祭:例年7月中旬に行われ、宵宮・例大祭・渡御の3日間の日程で行われます。年により曜日にあわせて日程が動きます。
神輿の渡御と宮入り:最終日は午前11時の発輿祭のあと、11時40分ごろに神輿が神社を出発し、氏子の町内を巡ります。夜7時ごろに神社へ戻る「宮入り」が祭りのクライマックスです。
露店でにぎわう境内:祭りの期間中は境内に多くの露店が並び、大勢の人でにぎわいます。
お天王さまの歴史に触れる:平安期の創建伝承や那須与一の逸話など、由緒を思い浮かべながら参拝できます。
主な日程(例年の目安)
| 7月中旬(初日) | 宵宮 |
| 7月中旬(2日目) | 例大祭の祭典 |
| 7月中旬(最終日) | 発輿祭、神輿渡御、宮入り、還御還霊祭(夜7時30分ごろ) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

