飯山観音 長谷寺のあじさいと大祭・ご開帳
飯山観音 長谷寺
| 開催時期 | あじさいは例年6月上旬~下旬(見頃は中旬~下旬)。本尊開扉は1月1~3日・4月8日・11月3日 |
|---|---|
| エリア | 神奈川県厚木市・飯山 |
| アクセス | 小田急線「本厚木駅」北口からバス(上飯山・上煤ヶ谷方面行きなど)で約18~21分、「飯山観音前」下車、徒歩約10分。駐車場あり(有料) |
概要
厚木市飯山に境内を構える高野山真言宗の寺院で、「飯山観音」の名で親しまれる。奈良時代の神亀2年(725年)に行基菩薩が創建し、大同2年(807年)に弘法大師が教場を開いたと伝えられる。本尊は十一面観世音菩薩で、坂東三十三観音霊場の第六番札所でもある。
境内は「かながわの景勝50選」にも数えられ、6月には仁王門周辺や本堂へ向かう参道沿いにあじさいが咲く。周辺の飯山白山森林公園(桜の広場)にはソメイヨシノなどの桜があり、春には「あつぎ飯山桜まつり」も開かれる。
見どころ
梅雨を彩るあじさい:例年6月上旬から咲き始め、中旬から下旬にかけて見頃を迎える。仁王門周辺や参道、境内のあちこちで色づく。
本尊の十一面観世音菩薩の開扉:例年、元旦から3日の初護摩供、4月8日の大祭日、11月3日に本尊が開扉される。行基が刻んだ像を納めるとされる由緒ある観音である。
坂東三十三観音の第六番札所:巡礼の札所として、四季を通じて参拝者が訪れる。御朱印の授与も行われている。
春の桜と秋の紅葉:隣接する飯山白山森林公園の桜が春に咲き、秋には紅葉も楽しめる。
主な日程(例年の目安)
| 1月1日~3日 | 元旦初護摩供・本尊開扉 |
| 3月下旬~4月上旬 | あつぎ飯山桜まつり(桜の見頃) |
| 4月8日 | 大祭日(本尊開扉) |
| 6月中旬~下旬 | あじさいの見頃 |
| 11月3日 | 本尊開扉 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

