称名寺の桜と浄土庭園
花・紅葉
称名寺
| 開催時期 | 例年3月下旬~4月中旬(桜) |
|---|---|
| エリア | 神奈川県横浜市金沢区・金沢町 |
| アクセス | 京急線「金沢文庫駅」から徒歩約12分、シーサイドライン「海の公園柴口駅」から徒歩約10分 |
概要
称名寺は、正嘉2年(1258年)ごろ、北条実時が金沢北条氏の菩提寺として建てた寺院です。本堂の前に阿字ケ池を配した浄土式庭園が広がり、昭和62年(1987年)に大規模な復元が行われました。隣接する金沢文庫は、実時が集めた書物を収めた日本最古級の武家の文庫の流れをくみ、現在は中世歴史博物館として公開されています。
境内では、桜の季節に池の水面に映る花と朱色の橋、本堂の景色が調和し、金沢を代表する花見の名所として親しまれています。
見どころ
阿字ケ池と桜:池のまわりと参道に桜が咲き、水面に映る景色が楽しめます。見頃は例年3月下旬~4月中旬です。
浄土式庭園:三方の山並みと本堂・鐘楼が池に映り込み、四季折々の眺めが魅力です。
金沢文庫と薪能:隣接する神奈川県立金沢文庫で中世の資料に触れられます。5月ごろには境内で薪能が催されます。
主な日程(例年の目安)
| 3月下旬~4月中旬 | 桜の見頃(例年の目安) |
| 5月ごろ | 薪能 |
| 通年(土日) | ガイド協会による庭園案内(例年) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

