西善寺のコミネモミジ(紅葉)
清泰山 西善寺
| 開催時期 | 例年11月中旬~12月初旬 |
|---|---|
| エリア | 埼玉県秩父郡横瀬町・横瀬 |
| アクセス | 西武秩父線「横瀬駅」から徒歩20~30分 |
概要
埼玉県秩父郡横瀬町の清泰山西善寺は、秩父三十四観音霊場の第八番札所で、文暦元年(1234年)に観音信仰が始まり、寛正元年(1460年)に開創されたと伝わる古刹です。境内には樹齢約600年ともいわれる県指定天然記念物の大楓「コミネモミジ」があり、例年11月中旬から12月初旬にかけて見頃を迎えます。地面近くまで枝を大きく張り出した傘状の樹形が特徴で、真っ赤に色づいた姿は多くの参拝者やカメラ愛好家を惹きつけています。
見どころ
樹齢約600年のコミネモミジ:幹周り約3.75メートル、高さ約10メートル、枝張り東西南北ともに約17.5メートルという巨木で、地面近くまで垂れ下がるように枝を広げる珍しい樹形が特徴です。
本堂とのコントラスト:本堂前に堂々と枝を広げるコミネモミジと、静かなたたずまいの本堂とが織りなす紅葉の風景は、多くの参拝者を魅了しています。
札所巡りとあわせて:秩父三十四観音霊場第八番札所として、阿弥陀三尊像を本尊とする本堂の参拝とあわせて紅葉狩りを楽しめます。
主な日程(例年の目安)
| 11月中旬~下旬 | コミネモミジ見頃(最盛期) |
| 11月中旬~12月初旬 | 紅葉鑑賞期間(納経をしない場合は拝観料が必要) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

