岩殿観音 とうろうまつり(四万六千日)
お祭り・行事
巌殿山 正法寺(岩殿観音)
| 開催時期 | 毎年8月9日 |
|---|---|
| エリア | 埼玉県東松山市・岩殿 |
| アクセス | 東武東上線 高坂駅西口から川越観光バス「鳩山ニュータウン行き」に乗車し「大東文化大学」下車、徒歩約15分 |
概要
東松山市岩殿にある巌殿山正法寺は、養老2年(718年)に逸海上人が開いたと伝わる真言宗智山派の古刹で、坂東三十三観音霊場の第十番札所として知られています。本尊の千手観音は岩殿山の岩窟に祀られたのが始まりとされ、鎌倉時代には武将・比企能員が中興したと伝わります。毎年8月9日は「四万六千日」と呼ばれ、この日にお参りすると4万6千日分(約126年分)お参りしたのと同じご利益があるとされる特別な功徳日にあたり、境内に灯籠が灯される「とうろうまつり」として多くの参拝者で賑わいます。
見どころ
四万六千日の縁日:一日のお参りで長期間分のご利益が得られるとされる特別な日で、普段以上に多くの参拝者が訪れる。
灯籠の明かり:境内や参道に灯籠が灯され、夏の夜を幻想的な雰囲気で彩る。
観音堂と自然:明治期に移築された観音堂や、仁王門から続く参道のアジサイなど、四季を通じて豊かな自然も見どころ。
主な日程(例年の目安)
| 8月9日 終日 | 四万六千日・とうろうまつり |
| 8月9日 夕方~夜 | 境内に灯籠を点灯 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

