宝幢寺花まつり(釈尊降誕会)
お祭り・行事
宝幢寺
| 開催時期 | 毎年5月8日 |
|---|---|
| エリア | 埼玉県志木市・柏町 |
| アクセス | 東武東上線「志木駅」から徒歩約15分 |
概要
宝幢寺は真言宗智山派の寺院で、秘仏の延命地蔵菩薩を本尊としています。建武元年(1334年)に宥圓によって開かれた(再興された)と伝わり、幾度かの火災を経ながらも地域の祈りの場として受け継がれてきました。毎年5月8日には、お釈迦様の誕生日を祝う「花まつり(釈尊降誕会)」が営まれています。
見どころ
花御堂と甘茶かけ:色とりどりの花で飾られた「花御堂」の中に誕生仏(お釈迦様の像)を安置し、参拝者が甘茶を像に注いで誕生を祝う「甘茶かけ」を行うことができます。
年中行事とのつながり:宝幢寺では花まつりのほか、1月の元旦修正会、4月の大般若会、8月のお盆行事、9月の秋彼岸会など、四季を通じて多彩な行事が営まれており、花まつりはその中でも春を締めくくる行事として親しまれています。
静かな境内での参拝:志木駅から徒歩圏内にありながら落ち着いた雰囲気を保つ境内で、家族連れなどが気軽に立ち寄れる行事となっています。
主な日程(例年の目安)
| 5月8日 | 釈尊降誕会・花御堂甘茶かけ |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

