箭弓稲荷神社 ぼたんまつり
箭弓稲荷神社
| 開催時期 | 毎年4月中旬~5月上旬 |
|---|---|
| エリア | 埼玉県東松山市・箭弓町 |
| アクセス | 東武東上線 東松山駅西口から徒歩約5分 |
概要
東松山市箭弓町に鎮座する箭弓稲荷神社は、日本有数の稲荷社として古くから信仰を集めてきた古社で、社殿は国の重要文化財に指定されています。境内には約3500平方メートルの牡丹園が広がり、大正12年(1923年)に東武鉄道初代社長・根津嘉一郎氏が奉納した牡丹をはじめ、約1300株もの牡丹が植えられています。例年4月中旬から5月上旬にかけて花が見頃を迎え、藤や松の緑とともに華やかな彩りを見せることから「ぼたんまつり」として多くの参拝者・観光客を集めています。
見どころ
牡丹園の彩り:赤・白・ピンクなど色とりどりの牡丹約1300株が咲き誇り、藤棚とともに春らしい景観をつくる。
開園祭・奉納芸能:期間中は箭弓町祭囃子、大宮住吉神楽、民踊、和太鼓演奏など、伝統芸能の奉納が行われる。
こどもまつり:家族連れも楽しめる催しが開かれ、地域ぐるみの春祭りとなっている。
主な日程(例年の目安)
| 4月上旬 | 開園祭 |
| 4月中旬~5月上旬 | 牡丹の見頃、各種奉納芸能(祭囃子・神楽・民踊・和太鼓など) |
| 5月上旬 | ぼたんまつり最終日 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

