宝性寺花まつり
宝性寺
| 開催時期 | 毎年4月8日ごろ |
|---|---|
| エリア | 埼玉県さいたま市南区・南本町(南浦和) |
| アクセス | JR京浜東北線「南浦和駅」から徒歩約3分 |
概要
宝性寺は、JR南浦和駅から徒歩3分の場所にある真言宗智山派の寺院で、さいたま市南区南本町に位置しています。街なかに静かにたたずむ小さなお寺ながら、毎年4月には「花まつり」を開催しており、地域に親しまれています。花まつりは、正式には「灌仏会」と呼ばれるお釈迦様の誕生日を祝う仏教行事で、花で飾られたお堂(花御堂)の中に誕生仏の像を安置し、参拝者が甘茶を注いでお祝いするのが習わしです。宝性寺では毎年4月8日前後にこの行事を続けており、地域の子どもから大人まで気軽に参加できる春の行事として定着しています。
見どころ
花御堂に安置された誕生仏:色とりどりの花で飾られた花御堂に、右手で天を、左手で地を指す誕生仏の像が安置され、その愛らしい姿を間近で見ることができます。
甘茶かけの体験:柄杓で誕生仏に甘茶を注いでお祝いする風習を体験でき、参拝者は自身やお子さんの健やかな成長を願いながらお参りします。
駅近の静かな境内での参拝:南浦和駅からわずか徒歩3分という便利な立地にもかかわらず、街の喧騒を忘れさせる落ち着いた境内で、ゆっくりとお参りができます。
主な日程(例年の目安)
| 4月8日ごろ | 花まつり(灌仏会)を開催、花御堂に誕生仏を安置 |
| 4月8日ごろ | 甘茶かけの体験 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

