奥の院開扉法楽会
仏像ご開帳
神野寺
| 開催時期 | 毎年10月9日に一番近い日曜日 |
|---|---|
| エリア | 千葉県君津市・鹿野山 |
| アクセス | JR内房線「佐貫町駅」から日東バスで「神野寺前」下車徒歩約1分、または館山自動車道「君津IC」から車で約35分 |
概要
推古天皇6年(598年)に聖徳太子が開いたと伝わる鹿野山神野寺は関東最古の寺院の一つに数えられ、関東三大修験道場としても知られる。奥の院には秘仏である飯縄大権現(烏天狗様)が祀られており、普段は扉を閉ざしたままだが、毎年10月9日に一番近い日曜日の一日だけ「開扉法楽会」として堂内が開かれ、参拝者が秘仏を拝むことができる。
見どころ
秘仏のご開帳:普段は非公開の飯縄大権現の姿を間近に拝観できる、年に一度だけの貴重な機会。
開扉法楽:午前10時から執り行われる法要で、僧侶による読経とともに秘仏の扉が開かれる。
ジャンボおはぎの奉納:日本一とも称される大きなおはぎが奉納され、参拝者にふるまわれるのが名物となっている。
主な日程(例年の目安)
| 10月9日に一番近い日曜日 午前10時 | 開扉法楽(秘仏開帳の法要開始) |
| 10月9日に一番近い日曜日 午前10時~午後3時 | 一般参拝・拝観 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

