飯香岡八幡宮秋季例大祭(神幸祭・柳楯神事)
お祭り・行事
飯香岡八幡宮
| 開催時期 | 毎年10月(放生ノ儀・本祭の2日間) |
|---|---|
| エリア | 千葉県市原市・八幡(JR八幡宿駅周辺) |
| アクセス | JR内房線「八幡宿駅」から徒歩約3分 |
概要
JR八幡宿駅近くに鎮座する飯香岡八幡宮は創建675年と伝わる古社で、本殿は千葉県内で香取神宮本殿とともに国の重要文化財に指定されている。毎年10月に営まれる秋季例大祭「神幸祭」では、千葉県指定無形民俗文化財の「柳楯神事」が中心儀礼として行われる。柳の枝と竹で作られた柳楯は八幡神が降臨する際の依り代とされ、神輿の原型とも伝えられる古式ゆかしい神事である。
見どころ
放生ノ儀:本祭に先立ち宮司が祝詞を奏上したのち、鯉を静かに水面へ放つ儀式で、生きとし生けるものへの慈しみを表す。
柳楯神事:本祭の朝、柳の枝と竹で作られた柳楯を先頭に行列が出発する、祭りの中心となる伝統儀礼。
神輿渡御:一の宮から五の宮まで5基の神輿が町中を巡行し、最後に宮入りで祭りを締めくくる。
主な日程(例年の目安)
| 10月上旬 | 放生ノ儀 |
| 10月中旬 | 本祭(柳楯神事・神輿渡御) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

