例大祭(農具市・ぼろ市)
葛飾八幡宮
| 開催時期 | 毎年9月15日~20日 |
|---|---|
| エリア | 千葉県市川市・八幡 |
| アクセス | 京成本線「京成八幡駅」から徒歩約5分、JR総武線・都営新宿線「本八幡駅」から徒歩約10分 |
概要
葛飾八幡宮は、平安時代の寛平年間(889~898年)に宇多天皇の勅願により京都の石清水八幡宮から勧請されたと伝わる古社で、下総国の総鎮守として源頼朝や徳川家康ら歴代の武将からも篤い信仰を集めてきた。毎年9月15日には本殿で氏子総代・崇敬者が参列する例大祭の神事が厳かに執り行われ、この日から6日間にわたって「八幡様の農具市」と呼ばれる市が立つ。古くは農具や刃物研ぎの店が並んだことから「ぼろ市」の通称で親しまれ、今も市川の秋を彩る風物詩となっている。
見どころ
例大祭の神事:9月15日午前、本殿にて氏子総代・崇敬者多数が参列するなか、一年の感謝と地域の繁栄を祈る祭典が執り行われる。
農具市(ぼろ市):随神門周辺を中心に6日間にわたり露店が立ち並び、昔ながらの農作業道具や日用大工用品を扱う店も見られる。
食べ物屋台と賑わい:お好み焼きやたこ焼きなどの食べ物屋台、くじ引きなども軒を連ね、地域の人々で大いに賑わう。
千本公孫樹の参拝:市とあわせて、樹齢約1200年の御神木「千本公孫樹」(国指定天然記念物)が茂る境内を散策できる。
主な日程(例年の目安)
| 9月15日 10:00頃 | 例大祭 神事(本殿) |
| 9月15日~20日 終日 | 農具市(ぼろ市)・露店(随神門周辺) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

