阿夫利神社 夏の例大祭(浦部の神楽)
お祭り・行事
阿夫利神社
| 開催時期 | 毎年7月最終土曜日・日曜日 |
|---|---|
| エリア | 千葉県印西市・浦部 |
| アクセス | 県道59号木下街道沿い、「セブンイレブン印西白幡店」付近の大鳥居が目印。北総鉄道「印旛日本医大駅」からは車での来訪が便利。境内周辺に無料駐車場あり。 |
概要
印西市高西新田(浦部地区)に鎮座する阿夫利神社は、江戸時代に創建されたと伝わる神社です。銚子沖の海底から見つかった2つの青い霊石を、相模国(現在の神奈川県)の石尊社へ納めようと運ぶ途中、この地で青い衣をまとった老人が夢枕に立ち「この地に祀るように」とお告げをしたことから、当地に祀られるようになったと伝えられています。毎年7月最終土曜日・日曜日に行われる夏の例大祭では、千葉県指定無形民俗文化財「浦部の神楽」が奉納されます。
見どころ
提灯を掲げた石段登り:神輿を急な石段へ担ぎ上げる、勇壮な場面が見どころです。
梯子立て(悪霊祓い):神輿を勢いよく地面に叩きつけることで悪霊を祓うとされる、他ではあまり見られない儀式が行われます。
浦部の神楽:千葉県指定無形民俗文化財の十二座の神楽が、笛・太鼓の囃子にのせて奉納されます。
月影の井:境内の古井戸も、あわせて訪れたいスポットです。
主な日程(例年の目安)
| 7月最終土曜日 | 宵宮・神輿の石段登り、梯子立て |
| 7月最終日曜日 | 例大祭・浦部の神楽奉納 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

