春季例大祭
櫻木神社
| 開催時期 | 毎年4月17日 |
|---|---|
| エリア | 千葉県野田市・桜台・野田市駅周辺 |
| アクセス | 東武アーバンパークライン(東武野田線)「野田市駅」から徒歩約10~15分 |
概要
千葉県野田市桜台にある櫻木神社は、平安時代の仁寿元年(851年)に創建されたと伝わる野田市最古の社で、倉稲魂命を祀ったのが始まりとされる。社名の由来ともなった桜にちなみ、境内には早咲きから遅咲きまで多くの桜が植えられており、毎年4月17日に営まれる春季例大祭では、普段は閉ざされている御本殿の扉がこの日だけ特別に開かれ、桜の見頃と重なる年には満開の桜のもとで参拝することができる。
見どころ
御本殿の特別開扉:年に一度、春季例大祭の日だけ御本殿の扉が開かれ、階段下まで進んで参拝することができる。
遅咲きの桜との共演:境内には遅咲き種を含む多品種の桜が植えられており、開花時期が重なれば見事な桜を楽しめる。
桜の宮まんじゅうの授与:例大祭の日限定で「桜の宮まんじゅう」が授与され、多くの参拝者の目当てとなっている。
奉納行事:地域にちなんだ奉納行事が、年により例大祭にあわせて催されることがある。
主な日程(例年の目安)
| 4月17日 終日 例年の目安 | 春季例大祭・御本殿特別開扉 |
| 4月17日 例年の目安 | 桜の宮まんじゅう授与 |
| 4月17日 例年の目安 | 奉納行事(年により実施) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

