鎌数伊勢大神宮例大祭(鎌数神楽)
鎌数伊勢大神宮
| 開催時期 | 毎年3月末の土曜日・日曜日 |
|---|---|
| エリア | 千葉県旭市・鎌数 |
| アクセス | JR総武本線「干潟駅」から徒歩約20分 |
概要
鎌数伊勢大神宮は江戸時代前期の寛文年間(1670年代初め)、伊勢内宮の神主によって現在の旭市鎌数の地に創建されたと伝わる、伊勢皇大神宮の分社である。祭神は天照皇大神で、地元では古くから「お伊勢さま」として親しまれてきた。江戸時代の干拓事業によって切り開かれた「干潟八万石」と呼ばれる水田地帯の総鎮守として崇敬を集め、毎年3月に行われる例大祭では、宝暦6年(1756)から一度も途切れることなく奉納され続けてきたと伝わる「鎌数神楽」が境内の神楽殿で披露される。
見どころ
鎌数神楽:神楽師によって奉納される十二座の神楽で、神恩感謝と五穀豊穣を祈念する内容。昭和40年に千葉県指定無形民俗文化財となった、約270年続く伝統芸能。
稚児舞:地元の女子小学生が稚児として舞う演目で、神楽と並ぶ例大祭の華となっている。
境内の賑わい:例大祭の2日間は多くの参拝者が訪れ、境内には露店なども並び賑わいを見せる。
「お伊勢さま」への参拝:千葉県内で唯一の伊勢皇大神宮分社として、五穀豊穣や開運を願う参拝者が県内外から集まる。
主な日程(例年の目安)
| 3月末の土曜日 11:00頃~17:30頃 | 神楽殿にて鎌数神楽・稚児舞を奉納(1日目) |
| 3月末の日曜日 11:00頃~17:30頃 | 神楽殿にて鎌数神楽・稚児舞を奉納(2日目) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

