紅葉と紅葉ライトアップ
勝尾寺
| 開催時期 | 例年11月中旬~12月上旬(見頃期間中は夜間ライトアップも実施) |
|---|---|
| エリア | 大阪府箕面市・勝尾寺 |
| アクセス | 北大阪急行「箕面萱野駅」から阪急バスで約15分「勝尾寺」下車すぐ、北大阪急行「千里中央駅」から阪急バスで約30分 |
概要
西国三十三所第二十三番札所である勝尾寺は、神亀4年(727年)に藤原致房の子・善仲と善算の兄弟がこの地に入って仏道修行を始めたことに起源を持つ古刹である。平安時代、病に伏していた清和天皇の平癒を祈願した効験により「王に勝つ寺」として「勝王寺」の寺号を賜ったが、恐れ多いとして「王」の字を「尾」に改め「勝尾寺」と称するようになったと伝わり、以来1300年にわたり源氏・足利氏など時代の覇者たちの信仰を集めてきた勝運祈願の寺として知られる。境内には勝運成就を願う「勝ちダルマ」が所狭しと奉納されており、約8万坪におよぶ境内は四季を通じて花の名所としても知られ、例年11月中旬から12月上旬にかけては全山が紅葉に彩られる。
見どころ
全山を彩る紅葉:約8万坪の広大な境内が赤や黄色の紅葉に染まり、山ふところに広がる伽藍と一体となった景観を楽しめる。
夜間ライトアップ:見頃期間中の日没後には境内の紅葉がライトアップされ、水面に映る幻想的な光景が広がる。
一願不動台地からの眺望:一願不動台地から多宝塔を見上げる紅葉の景色は、境内屈指の撮影スポットとして知られる。
勝ちダルマと紅葉の競演:境内一円に奉納された無数の勝ちダルマと紅葉が織りなす、勝尾寺ならではの秋景色。
主な日程(例年の目安)
| 11月中旬~12月上旬 | 境内全体が紅葉の見頃を迎える(拝観時間は平日8:00~17:00、土曜8:00~18:00、日曜・祝日8:00~17:00、受付は閉門30分前まで) |
| 見頃期間中の日没後~ | 紅葉ライトアップを実施 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

