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鹿島台神社春季大祭・秋季大祭
概要 鹿島台神社は、明治42年(1909年)ごろに当時の村長・鎌田三之助翁が地域の結束を願い、旧鹿島台村内にあった14の神社を合祀して創建されました。例祭に合わせて「鹿島台互市(たがいち)」と呼ばれる市も開かれ、長く地域の産業振興と住民の交流の場... -
繁昌院の一目千本桜
概要 繁昌院は、宮城県柴田郡大河原町字町にある曹洞宗の寺院で、地元では「東の寺」の愛称で親しまれています。慶長10年(1605年)の創建と伝えられ、本堂には平安時代後期の作と伝わる阿弥陀如来像が安置され、大河原町の指定重要文化財となっています。... -
七日堂修正会(陸奥国分寺薬師堂)
概要 陸奥国分寺は、聖武天皇の詔により諸国に建立された国分寺のひとつで、仙台では最古の寺院のひとつとされる。奥州藤原氏滅亡後に荒廃したが、国分氏や伊達政宗らによって再興された。本堂にあたる薬師堂は国の重要文化財に指定されており、例年2月に... -
愛敬院と猫神様めぐり
概要 愛敬院は宮城県伊具郡丸森町の山あいに境内を構える寺院で、「駒場瀧不動尊」とも呼ばれ、堂々とした仁王門を構える。丸森町はかつて養蚕が盛んで、蚕の天敵であるネズミを捕る猫を大切にし「猫神」として祀る独特の信仰が広まった。町内には猫神様の... -
小斎伝統奉射祭(やぶさめ)
概要 丸森町小斎の鹿島神社では、江戸時代にさかのぼるとも伝えられる「小斎伝統奉射祭(やぶさめ)」が、例年3月上旬の日曜日に行われます。馬に乗らず、立ったまま的を射る古い形式の神事で、1年間の天候を占い、五穀豊穣と地区内の安全を祈願する行事と... -
箟峯寺の正月行事(白山祭・御弓神事)
概要 箟峯寺(こんぽうじ)は、遠田郡涌谷町箟岳字神楽岡の箟岳山頂に伽藍を構える天台宗の寺院で、奥州三十三観音霊場の第九番札所です。寺伝によれば大同2年(807年)に坂上田村麻呂が建立したと伝えられ、本尊の十一面観音像は三十三年に一度しか開帳さ... -
こけし初挽き(惟喬神社・こけし神社)
概要 白石市弥治郎の「弥治郎こけし村」の中庭に隣接する「こけし神社(惟喬神社)」は、ろくろの神様といわれる小野宮惟喬親王を祀る神社。毎年1月2日には、新しい年のこけし作りの安全と技の向上を祈願する「こけし初挽き」が行われ、こけし工人による実... -
月浜のえんずのわり
概要 東松島市宮戸島の月浜地区に200年以上伝わる小正月の「鳥追い行事」。地区の子どもたちが「一番大将」を中心に岩屋にこもって共同生活を送りながら、豊作や無病息災を祈願する独特の民俗行事で、国の重要無形民俗文化財に指定されている。行事の締め... -
どんと祭(松焚祭)
概要 毎年1月14日の夜、仙台市青葉区の大崎八幡宮で行われる「松焚祭(まつたきまつり)」は、正月に飾った門松や注連縄、松飾り、古いお札などを焼納し、一年の無病息災や家内安全を祈る行事です。地域によっては「どんと祭」「左義長」とも呼ばれ、三百... -
暁まいり(刈田嶺神社)
概要 刈田嶺神社(宮)は、延喜式内社として刈田郡の総鎮守とされる古社です。鎮座する宮地区には白鳥を神の使いとして崇める信仰があり、「白鳥大明神」の別名でも親しまれています。現在の本殿は享保3年(1718年)に白石城主・片倉氏が奉納したもので、...
