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犬山祭(車山行事)
概要 犬山祭は、犬山市の針綱神社の祭礼として1635年に始まったとされるお祭りです。針綱神社は、安産・子授け・八方除・厄除・長寿の神として、犬山だけでなく全国から広く信仰を集めてきました。江戸時代には尾張徳川家の付家老で犬山城主の成瀬公も祭礼... -
桃花祭(とうかさい)
概要 真清田神社は、尾張国の一宮(その国で最も格式の高い神社)とされる古社で、祭神は天火明命(あめのほあかりのみこと)です。地域の人々から厚く崇敬されています。 桃花祭は、真清田神社の春の大祭です。昔、神社の周辺には桃の木が群生していたと... -
須賀神社の大祭(蟻子祭り)
概要 須賀神社の大祭は、岡崎市樫山町の須賀神社で春と秋の年2回行われる祭礼です。須賀神社の祭神が神明社の祭神を訪ねることが目的とされています。 春祭りに巡行される山車と祭ばやしは、岡崎市の無形民俗文化財に指定されています。氏子の人たちが力を... -
甚目寺観音 節分会(厄男の豆まき)
概要 甚目寺(じもくじ)は、愛知県あま市にある「鳳凰山甚目寺」です。観音様を祀り、「甚目寺観音」の名で親しまれています。南大門は建久7年(1196年)に、鎌倉幕府の梶原景時が奉行として建立したと伝えられています。 節分会は、その年の厄を払うため... -
常滑の山車まつり・春まつり(常滑地区の祭礼)
概要 常滑市では、3月中旬から5月上旬にかけて、市内の各地区が豪華な山車を曳き回す春の山車まつりが行われます。常滑地区の祭礼は毎年4月の第2土曜・日曜に行われており、神明社と常石神社の境内へ山車が宮入りする様子が地域の大きな見どころとなってい... -
下黒川の花祭(花の舞・山見鬼)
概要 下黒川の花祭は、豊根村下黒川にある津島神社の舞堂(まいどう)で、毎年1月2日・3日に行われる伝統行事です。花祭は、神々を舞庭(まいにわ)に招いて舞を捧げ、村人が神々と交わることで新しい自分に生まれ変わる「再生の祭り」とされています。700... -
西尾のてんてこ祭
概要 西尾のてんてこ祭は、西尾市熱池町の熱池八幡社で毎年1月3日に行われる祭りです。五穀豊穣を祈るのが目的で、お正月の行事として地域に受け継がれています。 「天下の奇祭」といわれるほど独特な祭りで、全国的にも知られています。 見どころ 厄男(... -
鳳来寺田楽(ほうらいじでんがく)
概要 鳳来寺(ほうらいじ)は、新城市の鳳来寺山にある寺で、山岳信仰(修験道)と深く結びついた歴史を持っています。鳳来寺田楽は、その鳳来寺に伝わる伝統芸能です。農民の生活と修験の信仰が結びついて、現在の形になったと伝えられています。 毎年1月... -
瀧山寺 鬼祭り
概要 瀧山寺の鬼祭りは、天台宗の古刹・瀧山寺で、旧暦の正月行事「修正会」の結願日の夜に行われる火祭りです。天下泰平・五穀豊穣を祈願する行事で、源頼朝公の祈願に始まったと伝えられ、江戸時代には徳川幕府の行事ともなりました。国の重要無形民俗文... -
十日市祭
概要 市神社は、津島神社の境外末社のひとつで、津島市米町に鎮座します。大市比売命・大歳神・宇迦之御魂神を祀り、名古屋から津島へ入る「上街道」沿いに立ち並んだ商家の守り神として古くから崇められてきました。毎年、旧暦1月10日には、初市が開かれ...
