1月– tax –
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英勝寺 梅と桜・彼岸花の花の寺
概要 鎌倉市扇ガ谷にある英勝寺は、鎌倉で唯一現存する尼寺で、浄土宗の寺院です。室町時代の武将・太田道灌の屋敷跡にあたり、江戸時代に徳川家康の側室であった英勝院(お勝の方)が、三代将軍・徳川家光から土地を与えられて寛永期に開いたと伝わります... -
影向寺 薬師如来ご開帳
概要 影向寺は宮前区野川の多摩川を望む台地に建つ天台宗の古刹です。寺の伝えでは、聖武天皇の命を受けた僧・行基が天平12年(740年)に開いたとされます。発掘調査では7世紀後半にさかのぼる古い瓦や建物の跡が見つかっており、実際にはさらに古い時代か... -
田名八幡宮の的祭
概要 相模原市中央区水郷田名に鎮座する田名八幡宮は、千年以上の歴史をもつ古社と伝えられます。毎年1月6日に行われる「的祭(まとまち)」は、弓矢で的を射てその年の作物の豊凶を占う神事で、平成13年(2001年)に相模原市の指定無形民俗文化財(風俗慣... -
鷲宮催馬楽神楽(土師一流催馬楽神楽)
概要 久喜市鷲宮に鎮座する鷲宮神社は、関東最古の大社ともいわれる古社である。社伝によれば、古代に土師部の人々がこの地を治め、その祖神を祀ったのが始まりとされ、かつては「土師宮」と呼ばれていた。その「ハジ」が転じて「ワシ」となり、現在の社名... -
日進餅つき踊り
概要 日進神社の「日進餅つき踊り」は、さいたま市北区日進町に伝わる、市指定無形民俗文化財の伝統芸能です。江戸時代、中山道の宿場で伝馬夫役についた若者たちが、旅の疲れをいやす大名や武士たちをもてなすために餅をついたことが、しだいに芸能として... -
初大師・だるま市
概要 川越大師とも呼ばれる喜多院は、天台宗の名刹で、江戸時代には徳川家との縁も深く、境内には江戸城から移築された「客殿」(春日局化粧の間)などが残ります。喜多院が篤く崇敬する慈恵大師良源(元三大師)のご命日が毎月3日であることにちなみ、正... -
宝登山ロウバイまつり
概要 埼玉県秩父郡長瀞町に鎮座する寳登山神社は、日本武尊が山火事から山犬(お犬様)に救われたという伝説にちなむ古社で、秩父三社の一つに数えられます。神社から宝登山ロープウェイで登った標高497mの山頂一帯には奥宮が鎮座し、その周辺に広がる西ロ... -
椿の花(つばき寺)
概要 銚子市天王台の満願寺は、坂東・秩父・四国・西国あわせて百八十八の霊場巡拝を満願成就した人々が、報恩感謝の思いから開いたと伝わる寺で、本尊の十一面観世音菩薩は「一願観音」として、その年いちばんの願いをかなえてくれる観音さまと信仰されて... -
高津のハツカビシャ
概要 八千代市高津に鎮座する高津比咩神社は、藤原時平の娘とされる高津姫がこの地で生涯を終え、村の産土神として祀られたとの伝承を持つ神社である。この神社に伝わる「高津のハツカビシャ」は、毎年1月20日に営まれる弓射の神事で、江戸時代から受け継... -
御奉謝(にらめっこおびしゃ)
概要 市川市大野町に鎮座する駒形大神社では、毎年1月20日に豊作祈願の神事「御奉謝(ごほうしゃ)」が営まれている。氏子が二人一組で向かい合い、にらみ合いながら盃を交わす所作から「にらめっこおびしゃ」とも呼ばれ、市の無形民俗文化財に指定されて...
