仏像ご開帳– tax –
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千手観世音大祭(北大桑円満寺)
概要 北大桑にある円満寺は、加須市指定文化財の木造千手観音坐像を本尊とする古刹です。像は頭上に11の顔を持ち、合掌手・持物手・脇手をあわせて42本の腕を備える「十一面四十二臂」の姿で知られています。かつては33年に一度しか公開されない秘仏でした... -
本尊御開帳(丑年・午年)
概要 笠森観音(笠森寺)は延暦3年(784年)に伝教大師最澄が楠の霊木で十一面観世音菩薩を刻んで開いたと伝わる天台宗の古刹で、坂東三十三観音霊場第三十一番札所として知られる。観音堂は長元元年(1028年)の建立と伝わり、岩山の上に建つ堂を四方から... -
奥の院開扉法楽会
概要 推古天皇6年(598年)に聖徳太子が開いたと伝わる鹿野山神野寺は関東最古の寺院の一つに数えられ、関東三大修験道場としても知られる。奥の院には秘仏である飯縄大権現(烏天狗様)が祀られており、普段は扉を閉ざしたままだが、毎年10月9日に一番近... -
仁王尊御開帳(仁王様の股くぐり)
概要 千葉県松戸市馬橋にある法王山萬満寺は、建長8年(1256年)に下総国守護・千葉頼胤が建立したと伝わる古刹で、中気除け・足の病にご利益があるとされる不動明王を本尊とする。中門に安置された阿形・吽形の木造金剛力士立像は鎌倉時代の仏師・運慶作... -
秘仏本尊御開帳・山蔭流庖丁式
概要 総持寺は、平安時代の公卿・藤原山蔭を開基とする高野山真言宗の寺院で、西国三十三所第22番札所として知られる。寺の草創には「亀の恩返し」の伝説が伝わり、山蔭の父・藤原高房が漁師に捕らえられていた大亀を買い取って淀川に放したところ、後日、... -
秘仏本尊・国宝如意輪観音像 御開帳
概要 観心寺は、大宝元年(701年)に修験道の祖・役小角(役行者)が開いたと伝わる古刹で、当初は「雲心寺」と称された。弘仁6年(815年)、真言宗の祖・弘法大師空海がこの地を真言密教の道場として再興した際、自ら如意輪観世音菩薩像を刻んで本尊とし... -
初観音(本尊御開帳)
概要 太融寺の本尊・千手観世音菩薩像は、嵯峨天皇ゆかりと伝わる平安時代作の秘仏で、大阪市指定有形文化財にも指定されている。ふだんは厨子の中に安置され拝観できないが、一年でもっとも功徳が大きいとされる初観音の縁日、1月18日にのみ扉が開かれ、... -
お十夜(十夜法要)
概要 「無量寿経」に説かれる「この世で十日十夜善いことをすれば、仏国土で千年善いことをするに勝る」という教えに基づき、室町時代から続けられてきた念仏法要。真如堂での始まりは、室町幕府の執権職にあった伊勢守貞経の弟・平貞国が十日十夜の念仏行... -
秋の特別公開(吉祥天女像・三重塔初層開扉)
概要 浄瑠璃寺は、平安時代の九体阿弥陀堂建築の姿を今に伝える唯一の遺構として知られる古刹で、本堂に安置される九体の阿弥陀如来坐像や三重塔などが国宝に指定されている。庭園は国の特別名勝・史跡に指定された浄土式庭園で、池を挟んで東の三重塔(此... -
多宝塔特別拝観(五大虚空蔵菩薩像秋季御開帳)
概要 高雄山神護寺の多宝塔に安置される国宝・五大虚空蔵菩薩像が秋季に特別開扉される行事。五大虚空蔵菩薩像は、仁明天皇の発願により空海の高弟・真済が承和年間(836~845年)に造立したと伝わる平安時代作の五体の菩薩像で、五色に彩色された像高約90...
