10月– tax –
-
曼珠沙華(彼岸花)の見頃
概要 千葉県柏市藤ヶ谷、手賀沼南岸の下総台地の上に位置する登慶山如意輪寺持法院は、鎌倉時代に登慶坊がこの地に如意輪観音像(柏市指定文化財)を祀ったことに始まると伝わる古刹である。春の桜、夏の百日紅に続き、秋には境内が曼珠沙華(彼岸花)の赤... -
例大祭・流鏑馬神事
概要 市原市姉崎の高台「宮山台」に鎮座する姉埼神社は、景行天皇40年(110年頃)、日本武尊が東国平定のため相模から上総へ渡る途中に暴風に見舞われたおり、妃の弟橘姫命が海に身を投じて難を鎮めたという故事にちなみ、風の神・志那斗弁命を祀ったこと... -
例祭・神楽奉納
概要 二宮神社は、平安時代初期の弘仁年間(810~824年)に嵯峨天皇の勅願によって創建されたと伝わる古社で、延喜式の神名帳にも記載される「下総国二宮」である。建速須佐之男命・櫛稲田比売命をはじめとする六柱の神を祀り、古くから安産や厄除けの神と... -
忠岡だんじり祭り
概要 忠岡神社は、かつて忠岡の地に鎮座していた5つの神社を合祀して成立した神社で、主祭神に学問の神・菅原道真公を祀る。忠岡町における氏神として、初詣や夏の夏宮、秋祭りなど一年を通じて地域の信仰を集めている。 忠岡だんじり祭りは江戸時代に始ま... -
秋祭り(御神輿渡御祭)
概要 建水分神社は、南河内郡千早赤阪村の金剛山麓に鎮座する古社である。社伝によれば、第10代崇神天皇5年、諸国に池溝を造営して飢饉や疫病に備えた際、金剛葛城の山麓に水の神として祀られたのが創建と伝わる。延喜式神名帳にも記載される式内社で、古... -
だんじり祭(秋季例大祭)
概要 大森神社は熊取町大宮に鎮座する古社で、中世には雨山神社・野田神社とともに「熊取三社」の一つとして地域の信仰を集めてきた。かつては穂輪明神と称されたが戦国期に一度荒廃し、天正10年(1582年)に地元の武将・根来盛重によって再興されたと伝わ... -
阪南の秋祭り(やぐら宮入・神輿渡御)
概要 波太神社は阪南市石田に鎮座し、平安時代中期に編纂された『延喜式』神名帳にもその名が記される由緒ある古社である。角凝命を祀る波太宮と応神天皇を祀る八幡宮の二社からなり、現在の本殿は寛永15年(1638年)の建立で、国の重要文化財に指定されて... -
田蓑神社 例祭(秋祭)
概要 田蓑神社は、貞観11年(869年)9月15日に創建されたと伝わる古社で、神功皇后が三韓征伐からの帰途にこの地に立ち寄ったという故事に由来するとされる。佃・千舟地区の氏神として、漁業や航海安全の神様としても古くから地域の人々に厚く信仰されてき... -
秋の例大祭「どんじ」
概要 吉志部神社は、崇神天皇の御代に大和国から現在地・紫金山へ奉遷されたと伝わる古社で、応仁の乱で焼失した後の文明元年(1469年)に再建され、慶長15年(1610年)には七間社流造という全国的にも珍しい様式の本殿が造営された。2008年の不審火により... -
秋季大祭
概要 生駒山麓の東大阪市に鎮座する石切劔箭神社は、「石切さん」「でんぼ(腫れ物)の神さん」の愛称で古くから親しまれてきた古社である。社号は御祭神の神威が硬い岩をも断ち切るほど強いことに由来するとされ、御加持祈祷とともに、参道を絶えず行き来...
