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八雲神社祭礼
概要 君津市三直に鎮座する八雲神社は、江戸時代前期の寛文12年(1672年)、当地を治めた領主・赤松播磨守によって大神輿が奉納されたと伝わる神社である。以来、文化6年(1809年)や天保2年(1831年)、明治15年(1882年)にも修復が重ねられ、地域の人々... -
鳥見神社の獅子舞
概要 印西市平岡に鎮座する鳥見神社では、毎年5月3日の春の例大祭に「鳥見神社の獅子舞」が奉納されます。この獅子舞は文明年間(1469年~1487年)頃、大森の鳥見神社の祭礼で舞われていたものが、延宝6年(1678年)に平岡の鳥見神社へ伝えられたと伝わる... -
玉﨑神社例大祭(神楽祭)
概要 旭市飯岡に鎮座する玉﨑神社は、日本武尊が東征の際にこの地に上陸し、海の神である玉依姫命を祀ったのが始まりと伝えられる古社で、景行天皇十二年の創建という社伝を持つ。本殿・拝殿・一対の狛犬は千葉県指定有形文化財となっている。玉﨑神社では... -
あじさい祭り(花菖蒲・紫陽花)
概要 千葉県松戸市平賀にある長谷山本土寺は、建治3年(1277年)に豪族・平賀忠晴の屋敷内に日蓮聖人の高弟である日朗上人を導師として開かれたと伝わる日蓮宗の名刹で、鎌倉の妙本寺、池上本門寺とともに「朗門の三長三本」と称された歴史を持つ。近年は... -
伏姫桜と境内の桜
概要 日蓮宗本山の真間山弘法寺は、奈良時代に行基菩薩が求法寺として創建し、のちに弘法大師(空海)にゆかりのある寺として現在の寺号に改められたと伝わる古刹である。境内には、江戸時代の文豪・曲亭馬琴の長編小説『南総里見八犬伝』のヒロイン「伏姫... -
日本寺あじさい祭り
概要 千葉県香取郡多古町南中にある正東山日本寺は、元応元年(1319年)に中山法華経寺三世・日祐上人が開いたと伝わる日蓮宗の古刹で、かつて「中村檀林」と呼ばれる僧侶育成の学問所として慶長4年(1599年)から明治5年まで270年余りにわたり多くの学僧... -
鎌数伊勢大神宮例大祭(鎌数神楽)
概要 鎌数伊勢大神宮は江戸時代前期の寛文年間(1670年代初め)、伊勢内宮の神主によって現在の旭市鎌数の地に創建されたと伝わる、伊勢皇大神宮の分社である。祭神は天照皇大神で、地元では古くから「お伊勢さま」として親しまれてきた。江戸時代の干拓事... -
日本寺のあじさい
概要 鋸南町元名、鋸山の南麓に境内を構える日本寺は、約1300年前、聖武天皇の勅命を受けた行基菩薩によって開かれたと伝わる関東最古の勅願所です。大仏や百尺観音、千五百羅漢の石仏群で知られる一方、境内にはヤマアジサイ・タマアジサイが数多く植えら... -
香取神社 高松湯立て
概要 千葉県富里市高松に鎮座する香取神社は、地域で「富里鎮守」として親しまれる神社で、富里市がすいかの一大産地であることにちなみ「すいか神社」の愛称でも知られている。毎年4月5日の春季大祭では、無病息災と五穀豊穣を祈願する古式の神事「湯立て... -
宗吾霊堂紫陽花まつり
概要 宗吾霊堂は、江戸時代に過酷な年貢に苦しむ農民を救うため、禁じられていた将軍への直訴を決行し、その罪により処刑された義民・佐倉宗吾(木内惣五郎)を祀る東勝寺の通称で、「宗吾様」として古くから信仰を集めてきた。境内奥に広がるあじさい園に...
