京都府– category –
-
京都市
平安神宮(京都市左京区)の神前結婚式
平日1日1組限定ですが、本殿で神前結婚式を挙げることが出来ます。この特別な挙式の様子はホームページで詳しく紹介されていますので、ご覧下さい。また儀式殿での挙式は1日13組までで、土日にも行われています。式場には両家あわせて40名まで参列できます。また披露宴会場も併設され、婚礼展示相談会が催されるなど、施設も充実しています。 -
京都市
道祖神社(京都市 京都駅)の縁結び【くちコミ付き】
京都駅を出てすぐの塩小路通り(京都タワーのある通り)を西側へ、堀川通りとぶつかる手前の角にあります。祭神は猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)、天鈿女命(あめのうずめのみこと)の夫婦神で、縁結びの御利益ありと信仰されています。 -
京都市
大蓮寺(京都市 三条京阪駅)の子宝・安産祈願【くちコミ付き】
本尊の阿弥陀如来は、通称「あんさん(安産)阿弥陀」と呼ばれています。これは慈覚大師が晩年に比叡山にこもり阿弥陀如来を彫ると、夢の中で阿弥陀如来に「京都へ降りて女人の厄難(お産の苦しみ)を救いたい」と告げられたことに由来しています。 -
京都市
梨木神社(京都市上京区)の縁結び【くちコミ付き】
京都御所の東隣にある神社です。境内の御神木は愛の木と呼ばれ、触りながら願を掛けると良いと言われています。真っ白な素焼きのお守り「萩の土鈴」も人気があります。 -
京都市
相生社(下鴨神社)(京都市左京区)の縁結び【くちコミ付き】
下鴨神社の楼門手前にある末社で、神皇産霊神(かむむすびのかみ)を祀り、縁結びの御利益で有名です。産霊(むすび)とは産み育てることで、この神様は宇宙万物を創造した造化三神の一柱です。ご神木の『連理の賢木(れんりのさかき)』は、二本の木が途中から一本に結ばれており、縁結びの象徴にもなっています。 -
京都市
染殿院(京都市中京区 四条河原町)の子宝・安産祈願【くちコミ付き】
新京極にあるお寺です。人皇五十五代文徳天皇后の藤原明子が本尊の地蔵菩薩に十七日の願をかけたところ、満願の日に懐妊の兆しが現れて後の清和天皇を出産したことから、安産守護のお寺として信仰されています。また藤原明子は染殿皇后と呼ばれていたことから、こちらの本尊も「染殿地蔵」と呼ばれるようになりました。 -
京都市
菊野大明神(京都市中京区)の縁結び・縁切り【くちコミ付き】
法雲寺境内にあり、小野小町に恋をした深草少将が百夜通い(ももよがよい)をした際に腰かけた石が御神体とされています。無念さが現代まで残っているのか、この石の傍らを通ると男女の縁が切れると云われ、京都では婚礼の時にはけっして菊野大明神の側を通らないそうです。また縁切りの神としても信仰され、縁を切りたい方がお参りに訪れています。 -
京都市
京都の街中にあるひそかな縁切りスポット・鉄輪の井戸(京都市 五条駅)
謡曲『鉄輪(かなわ)』に出てくる井戸です。その嫉妬深さから男に捨てられた女性が貴船へ「丑の刻詣り」をし、鬼と化して夫と後妻を呪い殺そうとしたが陰陽師安倍晴明に阻まれ、女はこの井戸に身を投げたというものです。このような伝説からこの井戸は「縁切りの井戸」として、水を汲んで相手に飲ませると悪縁が切れると信じられています。 -
京都市
華厳寺(鈴虫寺)(京都市西京区)の縁結び【くちコミ付き】
鈴虫で有名なお寺ですが、境内にはひとつだけ願いを叶えて頂ける、幸福地蔵さんがいます。このお地蔵様は私たちのところまで歩いて来て、願いを叶えて下さるというありがたいお地蔵様で、そのためにわらじを履いています(日本で唯一とのことです)。またこちらのお寺では、恋愛も含め、人生全般の悩みを聞いてくださることでも有名で、精力的に活動されています。 -
京都府
悪縁切りを祈る方がひっそり訪れる橋姫神社(京都府 宇治駅)
夫に捨てられた女性が宇治川に百日間身を浸し、生きながらにして鬼となり、男を呪い殺したという伝説が知られています。自らを鬼と化してまで相手の裏切りを許さぬその壮絶な物語からか、この神社は縁切りの御利益が知られています。
