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白笹稲荷神社 初午祭
概要 秦野市今泉にある白笹稲荷神社は、関東三大稲荷のひとつといわれ、江戸時代の初めごろは「白篠」の字が使われていました。安永3年(1774年)に伏見稲荷の神様をあらためてお迎えして再建し、由緒を明らかにしたと伝わります。 初午祭は、稲荷大神が初... -
鷲宮催馬楽神楽(土師一流催馬楽神楽)
概要 久喜市鷲宮に鎮座する鷲宮神社は、関東最古の大社ともいわれる古社である。社伝によれば、古代に土師部の人々がこの地を治め、その祖神を祀ったのが始まりとされ、かつては「土師宮」と呼ばれていた。その「ハジ」が転じて「ワシ」となり、現在の社名... -
宝登山ロウバイまつり
概要 埼玉県秩父郡長瀞町に鎮座する寳登山神社は、日本武尊が山火事から山犬(お犬様)に救われたという伝説にちなむ古社で、秩父三社の一つに数えられます。神社から宝登山ロープウェイで登った標高497mの山頂一帯には奥宮が鎮座し、その周辺に広がる西ロ... -
武蔵一宮氷川神社 節分祭
概要 さいたま市大宮区高鼻町に鎮座する武蔵一宮氷川神社は、社記によれば今から2000年以上前、第5代孝昭天皇の御代に創建されたと伝わる、全国に約280社ある氷川神社の総本社である。武蔵国の一之宮として古くから篤く信仰され、明治元年には明治天皇みず... -
妻沼聖天山 節分会
概要 妻沼聖天山歓喜院は、治承3年(1179)に武将・斎藤実盛が聖天堂を創建したことに始まり、実盛の子・実長が開山したと伝わる古刹です。「日本三大聖天」の一つに数えられ、「妻沼の聖天様」の名で親しまれています。境内の歓喜院聖天堂は、精緻な彫刻... -
春日部八幡神社 節分祭
概要 春日部市粕壁に鎮座する春日部八幡神社は、春日部の総鎮守として古くから地域の信仰を集めてきた神社である。社伝によれば、鎌倉時代の元弘年間(1331~1334年)、新田義貞に仕えた武将・春日部重行が、日頃から篤く崇敬していた鎌倉の鶴岡八幡宮の霊... -
總願寺 節分会(鬼追い豆撒き式)
概要 「関東三大不動」の一つに数えられる埼玉県加須市の名刹、不動ヶ岡不動尊總願寺(真言宗智山派)では、毎年2月3日の節分の日に「節分会」が営まれます。約400年の歴史を持つと伝わる伝統行事で、赤鬼・青鬼・黒鬼が不動堂の回廊を駆け回る鬼追い豆撒... -
鬼鎮神社 節分祭
概要 鬼鎮神社は、埼玉県比企郡嵐山町川島に鎮座する神社です。寿永元年(1182年)、畠山重忠が居城・菅谷館の鬼門(北東)を守るために創建したと伝えられています。全国でも珍しく「鬼」そのものを祭神として祀る神社で、関東地方ではここ一社のみといわ... -
節分会追儺豆撒き式
概要 川越市久保町にある成田山川越別院本行院は、真言宗智山派の寺院で、成田山新勝寺の最初の別院として知られる。嘉永6年(1853年)、石川照温師が廃寺となっていた本行院を復興して創建。照温師は両眼を失明していたが、成田山新勝寺で断食の行に入っ... -
千手観世音大祭(北大桑円満寺)
概要 北大桑にある円満寺は、加須市指定文化財の木造千手観音坐像を本尊とする古刹です。像は頭上に11の顔を持ち、合掌手・持物手・脇手をあわせて42本の腕を備える「十一面四十二臂」の姿で知られています。かつては33年に一度しか公開されない秘仏でした...
