お祭り・行事
日枝神社
| 開催時期 | 隔年開催(西暦偶数年に本祭りを実施)。例年6月中旬(6月7日~17日頃) |
|---|---|
| エリア | 東京都千代田区・永田町 |
| アクセス | 東京メトロ千代田線「赤坂駅」(出口2)から徒歩3分 |
概要
日枝神社の例大祭で、江戸三大祭・日本三大祭の一つ。日枝神社は文明10年(1478年)、太田道灌が江戸城を築くにあたり川越の山王社を勧請したのが始まりと伝わり、徳川家康の江戸入府後は「徳川将軍家の産土神」「江戸総鎮守」として篤く崇敬された。江戸時代には神田祭と並び将軍上覧が許された「天下祭」として知られ、現在も神田祭と隔年で本祭りを開催する。本祭りの年には神幸祭をはじめ、20以上の祭事・神事が期間中に行われる。
見どころ
神幸祭:本祭りの年(西暦偶数年)最大の見どころ。御鳳輦2基・宮神輿1基・山車6本と総勢約500名の行列が、王朝装束をまとって千代田区・中央区・港区・新宿区の4区にまたがる氏子エリア約23キロを一日かけて巡行する。
稚児行列:伝統的な装束を身にまとった子どもたちが参加する、愛らしくも厳かな神事。
山王嘉祥祭:疫病退散・健康招福を祈る伝統行事。
献茶式:表千家・裏千家による献茶が奉納される。
例祭奉幣:山王祭の中核をなす神事の一つ。
主な日程(例年の目安)
| 6月7日頃 | 山王祭が開幕 |
| 6月中旬(本祭りの年) | 稚児行列や献茶式など、氏子町を中心とした奉納行事が行われる |
| 6月12日頃(本祭りの年) | 神幸祭。午前8時頃~午後6時頃、王朝装束をまとった約500名の行列が氏子エリア約23キロを巡行する |
| 6月15日頃 | 例祭奉幣 |
| 6月17日頃 | 山王祭が結びを迎える |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
