お祭り・行事
新薬師寺
| 開催時期 | 毎年4月8日 |
|---|---|
| エリア | 奈良県奈良市・高畑町 |
| アクセス | 奈良交通市内循環バス「破石町」下車、徒歩約10分。JR奈良駅・近鉄奈良駅からタクシーで約10分。 |
概要
新薬師寺は、奈良時代の天平19年(747)に光明皇后が聖武天皇の病気平癒を祈願して建立したと伝わる華厳宗の寺院。本尊の木造薬師如来坐像と、これを取り囲む国宝・十二神将立像で知られる。薬師如来の縁日にあたる毎年4月8日には「修二会(しゅにえ)」が営まれ、夕刻からの法要に続いて境内で大きな松明を焚く「お松明」が行われる。
見どころ
お松明:日没後、本堂前で大きな松明が焚かれ、炎と煙が境内を包む中で読経が続けられる。火の粉が舞う迫力ある光景の中、一年の無病息災が祈願される。初夜法要・後夜法要:お松明の前後には僧侶による法要(初夜法要・後夜法要)が営まれ、薬師悔過(やくしけか)の伝統が今も受け継がれている。国宝・十二神将立像:行事にあわせて本堂を参拝すれば、本尊を取り囲むように立つ奈良時代作の十二神将立像を間近で拝観できる。
主な日程(例年の目安)
| 4月8日 午後5時~ | 初夜法要(本堂)| 4月8日 午後7時~ | お松明・後夜法要(本堂前)
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
