お祭り・行事
兵主神社
| 開催時期 | 例年10月中旬ごろ |
|---|---|
| エリア | 兵庫県西脇市・黒田庄町岡 |
| アクセス | JR加古川線「黒田庄駅」の近くに鎮座。 |
概要
兵主神社は延暦3年(784年)の創建と伝わる式内社で、旧県社に列せられていた。祭神は大己貴命ほか四柱とされる。
戦国時代、三木城攻めの際に黒田官兵衛(孝高)が戦勝祈願のために灯明田を献納し、その奉納金によって拝殿が改築されたとも伝えられている。
拝殿の長床は桃山時代の建築様式を伝える建物として兵庫県の重要文化財に指定されており、社紋の「五・七の桐」は豊臣氏が拝殿に奉納したことにちなむとされる。
見どころ
神幸行列「レッケイ」:神輿と大名行列を模した神幸行列で、近隣でも珍しい行事として多くの見物客を集める。
屋台と神輿の宮入り:神輿1台と屋台5台が神社に集結し、五穀豊穣を祈願する。
県指定文化財の拝殿:桃山時代の建築様式を伝える拝殿の長床は見応えがある。
主な日程(例年の目安)
| 10月中旬ごろ | 秋祭りが行われ、神幸行列「レッケイ」や屋台の宮入りが執り行われる。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
