お祭り・行事
芽室神社
| 開催時期 | 例年9月9日ごろに宵宮祭、9月10日・11日ごろに例大祭(本祭)が行われる |
|---|---|
| エリア | 北海道芽室町・本通8丁目 |
| アクセス | 北海道河西郡芽室町本通8丁目2番地。JR根室本線・芽室駅から徒歩約13分(約800メートル)。十勝バス「芽室神社前」バス停からは徒歩約2分。 |
概要
芽室神社は、明治33年(1900年)に創建された、芽室町の総鎮守として親しまれる神社である。長野県から移住した開拓者たちが、芽室の町づくりの礎を築く中で、村の守り神として天照大御神を祀ったのがその始まりとされる。
その後、鉄道の開通とともに市街地が移り変わったことを受け、明治44年に現在地への遷座が計画され、翌年に社殿が竣工して遷座祭が行われた。現在の本殿は昭和45年に建てられたもので、毎年9月には例大祭が斎行され、地域の人々でにぎわう。
見どころ
例大祭の神事:宵宮祭から本祭まで、本殿にて神事が執り行われ、地域の氏子が参列する。
のぼりと町の彩り:祭りの時期には、神社周辺の町内会がのぼりを掲げ、秋祭りの雰囲気を盛り上げる。
緑豊かな境内:参道から続く社寺林は、芽室公園のカシワ林などと並び、芽室町が守るべき歴史的な景観として位置づけられている。
主な日程(例年の目安)
| 9月9日ごろ | 宵宮祭
| 9月10日・11日ごろ | 例大祭(本祭)
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
