お祭り・行事
廣田神社
| 開催時期 | 例年3月15日・16日ごろ |
|---|---|
| エリア | 兵庫県西宮市・大社町 |
| アクセス | 阪神電鉄「西宮」駅・JR「西宮」駅から阪神バスまたは阪急バスに乗り、「広田神社前」バス停で下車、徒歩約1分。 |
概要
廣田神社は、兵庫県西宮市大社町に鎮座する神社で、『日本書紀』にその創建が記されるほど古い歴史を持ち、生田神社・長田神社とともに神功皇后によって創建されたと伝えられています。御祭神は天照大御神之荒御魂で、江戸時代の1724年に現在地へ遷座し、明治4年には兵庫県内で唯一の官幣大社に列せられました。
「西宮」という地名は、もとはこの廣田神社を指す言葉であったとされ、中世には西宮神社が廣田神社の南宮として位置づけられていたとも伝えられています。境内のコバノミツバツツジは兵庫県の天然記念物に指定され、春には参拝者の目を楽しませています。
年間750にも及ぶとされる祭典の中でも、例祭(めぐみ廣田の大祭り)と萬灯籠は特に重視される神事で、大田植神事とともに廣田神社の三大祭典に数えられています。
見どころ
萬灯籠:例祭の前夜から当日にかけて、境内に数多くの灯籠が灯され、幻想的な雰囲気の中で祭典が営まれます。
例祭の厳粛な神事:当日10時より本殿で執り行われる例祭は、昇殿参列は招待者に限られますが、境内から神事の様子をうかがうことができます。
主な日程(例年の目安)
| 3月15日 | 萬灯籠(宵宮)。境内に灯籠が灯されます。
| 3月16日 | 例祭(めぐみ廣田の大祭り)。午前10時より本殿で神事が執り行われます。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
